個別指導塾の中学生の保護者は懇談会がある

小学生や中学生の保護者は、懇談会に出席したことがあるはずです。学校の懇談会等は毎年2回位行われていますが、実は個別指導塾に入ってからも懇談会と言うものが行われます。これ指導色の懇談会は、中学生ならば学校の様子や塾の様子そして高校受験の話などが中止になるでしょう。中学生は特に、受験勉強が控えていますので、成績を上げることが重要と言うわけです。

実際に懇談会でどのような内容の話をするかと言えば、もともとこれを開く目的は先生と保護者のコミニュケーションと言う部分があるかもしれません。この部分がなければ、いつまでたっても保護者と先生が顔を合わせる事はないでしょう。これに対して、学習塾側はあまりそのようには考えていません。もちろんその部分も必要にはなりますが、1番のメインは講習会に参加してもらうための申し込みをしてもらうことです。

講習会は、通常授業よりもお金がかかりますが、このときにはどれぐらいのお金がかかるかを説明する必要があります。そしてお金がかかる以上は、何らかの動機が必要ですがその動機を保護者に話すことになる方です。そうすることにより、お金を出してもらい講習会が成立すると言う流れです。実は学習塾の多くは赤字状態であり、この講習会がなければ個別指導塾でも黒字になる事はありません。

そのような意味で、個別指導塾側としても、講習会の説明としての懇談会をとても大事になりますので十分な注意が必要です。

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