中古車、とくに軽自動車の中古が人気です。軽自動車は平成27年4月登録から税金が上がってしまいました。そのため、それ以前の中古車が人気が上がっています。中古車といえば古くて使い古されたというイメージがある方も多いのですが、現在では走行距離が少ない極上車もとても増えています。

軽自動車の場合は普通車よりも耐久性が劣るので走行距離が短い車両が特に重要となります。軽自動車の中古車を選ぶ際には2つのポイントで選ぶと良いです。1つ目は走行距離、2つ目は内装です。走行距離については普通車よりも小さなエンジンですので10万キロ近い車では耐久膂力がとても落ちている車両が増えます。

そのため、ボリュームゾーンである5万キロ前後の車両がお勧めです。もちろん、走行距離が少なければ少ないほどよいのですが、価格帯から考えると5万キロ前後の車両が値段的にこなれています。内装についてはとくにタバコ、ペット臭、汚れをチェックします。中古車販売店では消臭、清掃を厳しく行いますのでわかりづらいのですが、タバコの臭いはそうそう簡単に消えませんので椅子の下などを見れば分かることが多いです。

また、車内を密閉している状態ならエアコンを変えてみると分かることが多いです。エアコンも清掃されることが多いですが、密閉されていれば匂いは出てくるものです。また、シートのほつれ等をちぇっくすればペットを載せていたか、また、普段どのように車を使ったかがわかります