中古車の場合、価格に対する不透明感をなくすために全てをフルオープンにしているようなお店はほとんどなく、通常は相場価格を自分で知ることが必要になってきます。しかし、ネット上で、情報検索可能なものもありますが、基本的に一般ユーザーが仕入れの相場を知ることは難しいものです。そのため、そのような時には、まず車の買い取り専門店に電話をして自分のほしい車の価格を聞いてみます。グレードや排気量、走行距離や車体の色も聞いてくるので、自分がほしい中古車の条件をあてはめて話すのです。

するといくらぐらいかの回答を出してきます。最初に提示される価格は、大体、中古車の仕入れ市場の相場から15万円程度低い価格です。ですので、大体、3社くらいに尋ねてみて、その重なっている価格帯に15万円くらいを足したものが、落札相場だと考えて一つの指標にしていきます。あくまでも、指標なので、販売価格の流通相場は雑誌などを見ながらしっかりと調べておくことが必要です。

また、登録費用の中には、どこで買っても同じだけかかる金額とお店が独自の価格設定をしている項目の2種類があります。どこで買っても同じだけかかる費用に含まれるのは税金や自賠責保険、印紙などです。ただし、例外もあるのできちんと確認しておきます。たとえば、8月に普通車を契約する場合は、8月から3月まで月割りの自動車税が適用されるのに、年間分の自動車税を請求する会社もあるのです。

そのようなごまかしをする会社での購入は、やはり考え直す必要があります。中古のトラックのことならこちら