北海道観光の合間にニセコでのラフティング体験

ニセコ駅から比羅夫駅間を流れる尻別川はラフティングのメッカになっている場所です。

春の訪れとともに、大量の雪解け水により、春の尻別川の水量は水位が2メートルも増すと言われています。水位が少ない季節などの場合は、大きな岩が水面にあるのでラフティングに向かない状態でも、こうした季節は恰好のラフティングシーズンとも言えましょう。ニセコのシーズンは4月から10月、春の雪解け水で水位が上昇する季節は1年の中で最も豪快なツアーを楽しむことが出来ます。

しかし、初めての人にとっては少々不安もあるかと思われますが、ボートには厳しい訓練を重ねているベテランインストラクターが同乗しますし、インストラクターがニセコの素晴らしさを教えてくれます。小さなお子さんから参加が可能なツアーもありますが、家族連れでのラフティングは水量が落ち着く7月から8月下旬頃がお勧めです。

夏休みを利用して北海道に遊びに来る人も多いかと思われますが、ニセコは札幌から車で約100キロ、一般道を利用して約2時間25分、高速道路を利用した場合は約2時間40分など、高速道路を使うよりもアクセスは一般道を使った方が便利です。また、高速バスを利用してもアクセスが可能で、札幌駅前バスターミナルよりニセコ行のバスを使って約2時間50分です。電車の場合は小樽経由で約2時間20分のアクセスです。ちなみに、小樽からであれば約1時間半、小樽観光に訪れた時など出掛けると良いでしょう。

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