ニセコのラフティングは北海道の中でもシーズンが長い

北海道でラフティング体験が出来る川は富良野の空知川やシーソラプチ川、ニセコの尻別川、札幌の豊平川がメッカになります。

北海道の夏は短いと言われていますが、北海道の中でのラフティングシーズンは4月頃から10月頃、場所により多少のシーズンが異なります。ニセコの場合は富良野の空知川やシーソラプチ川、札幌の豊平川と比較するとラフティングシーズンが長めであると同時にツアーが開催される期間も早くから行われるなどの特徴を持ちます。4月の上旬頃には、ツアーを開催するショップが多く、羊蹄山やアンヌプリ山などの積雪が溶ける時期などからも尻別川の水量が多く、豪快なラフティング体験が出来ます。

しかし、水量が多い分、ボートの速度も速くなる、豪快な体験が出来るメリットがあるものの、激流があまり得意ではない、初心者などの場合は水量が安定する7月上旬頃から10月中旬頃がお勧めシーズンです。ラフティングを行う川の水は夏時期でもとても冷たいので、春先や秋口などでは水に濡れれば寒くてたまらない状態になりかねません。

ニセコなどではドライスーツと呼ばれている特殊なウェットスーツを着用するため、着水してしまっても安心です。ドライスーツは洋服の上から着るウェットスーツで、中に水が入らない仕組みになっているので春や秋などの時期でも安心してツアーに参加が出来ます。また、ドライスーツを初め、必要な道具は全てショップのレンタルが利用可能です。

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