夜行バスを使った方が便利な旅行先は

夜出発朝到着することで宿泊費をかけないですむ、時間を有効活用できるなどのメリットのある夜行バスですが、行先や目的によっては他の交通機関に比べて便利な場合もあります。

例えば花火大会はだいたい21時頃に終わることが多いので、深夜に出発する夜行バスが予約できればそのまま宿泊しないで翌朝までに帰宅することができますね。特に交通網の発達した都心部の花火大会だと深夜発着の便が比較的多くあります。夜になるとライトアップするなど昼より夜がメインの祭りを見る時も夜行バスを利用することで費用や時間短縮のメリットが生じます。夜暗くなってからの祭りを楽しんだ後にバスに乗れば、翌日は自由に使えますね。

同様にクリスマスイルミネーションなどライトアップを楽しんでから帰宅する時も便利です。では逆に花火大会や夏祭りなど夜がメインの会場に行く時に夜行バスを利用するメリットはあるのでしょうか。行きも夜行バスを使った場合、前日の夜に出発すれば宿泊なしでそのまま1日楽しんでから帰ることができるため荷物が少なくてすみます。

ただ2晩続けてバスに揺られて睡眠をとるため、ゆっくりしたい場合は1日はどこかに宿泊するようスケジュールを組んでおきましょう。また同じバス会社を使えば往復割引になる場合もありますので、さらに旅費を安くすることが可能です。注意する点があるとすれば、高速を移動するため渋滞などで混雑する時期や悪天候の場合は到着時間がずれ込むことがあります。楽しい思い出にするためには、1日は向こうで1泊する、帰った当日は何も予定を入れないなど余裕を持たせるようにしましょう。
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