富士登山に必要な持ち物

富士登山を行う際には、不必要な荷物を減らしてザックを軽くしたいところですが、快適かつ安全に山を登るために欠かせない持ち物や装備があります。

荷物が多くなった場合、貴重品を除いてザック以外のバックなどにまとめておき、バスや五合目にあるコインロッカーに預けておけば、荷物を軽くすることができます。富士登山における必需品として、明かりを確保するためのライトが欠かせません。

手を塞がないヘッドライトやクリップタイプが望ましく、登山用のものや高機能な製品でなくても問題ありません。水やお茶などの水分は、最低1リットルは必要となりますが、400円から500円と高値ですが、山小屋や山頂の自販機で500mlペットボトルを購入することが可能です。

お茶は利尿作用のあるカフェイン入りだと、水分不足に陥ったりトイレが近くなる可能性があるので注意しましょう。チョコレートや飴などのおやつは、かさばらず日持ちし、疲労回復につながります。

富士登山を行う際の服装は、季節に合わせる必要がありますが、ご来光が見られる早朝の三町の気温は、真冬並みです。体温調節がしやすいよう、前開きなどの脱着衣が容易な上着がおすすめです。また、ハットやキャップなどの帽子、フリースなどの防寒着も用意しておきましょう。

ズボンは動きやすく耐久性に優れるものが最適で、生地が伸びず重たいデニムは避ける方が無難です。軽く伸縮性に優れるレギンスは、山頂付近では寒いかもしれません。富士登山の装備は、普段使いのもので問題ありません。

登山用品は高機能で快適性に優れますが、1回の富士登山のためだけに購入すると予算がかかってしまいます。本格的な登山を始める際には、登山用品を揃えるようにしましょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *