富士山初心者の登山方法

富士山といえば7月と8月に登山するのが一般的であり、ご来光と呼ばれる日の出を眺めるために深夜から登り始める人が多くいますが、ほとんどの人は登山道に設置されている山小屋で仮眠をしてから山頂に向かいます。

富士山登山初心者の場合もこのように山小屋に宿泊してから登ると体への負担が少なくて済むので、1泊2日のツアーをチョイスすると良いでしょう。ツアーは東京・神奈川のターミナル駅からバスツアーが出ており、多くの商品で登山ガイドが付きますので無理の無い速さで登山が出来ます。

富士山初心者の登る際の注意点としては、独立峰で遮る物が無くて風が強いので夏であっても風を通さない服装は必須であり、突然の雷雨に備えて撥水加工のウィンドブレーカーを持って行くようにしましょう。登山道は小石や砂地が多い不安定なエリアがほとんどな事から、転倒しにくいトレッキングシューズをチョイスすると足元が安定できるので捻挫防止にもつながります。

初心者で陥りがちなのがトイレに行く事を控える行為ですが、登山は思った以上に汗をかいてしまうのでミネラルが適度に配合されたスポーツ飲料やすぐにエネルギーになる栄養補助食品を持参すると良いでしょう。
なお、富士山は晴れている際は日焼けをしやすくなっており、こまめに日焼け止めを塗ってサングラスを持参する事も大切です。上記の点をしっかり守っていれば高確率で登頂できますので、ガイドからの指示も真剣に聞いて登るようにしましょう。

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